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「隔離」という病い : 近代日本の医療空間
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☆店長のひと言
「私はこの文庫版を生涯の一冊として持っています。人が本当に恐れるのは病か、それとも。」
内容紹介
強制収容、恐怖の宣伝、終身隔離。なぜ、ハンセン病患者への過酷な差別は、現代まで続いたのか?なぜ、近代の医療空間は、これほど歪められたのか?O‐157、エイズを含め、日本社会の「病い」観を問いなおす。
目次
序章 終わりからはじめること
第1章 近代国家であるために
第2章 隔離という病いをめぐって
第3章 「奇妙な国」の論理
第4章 「牧人」の系譜学
第5章 生きがい論の陥穽
第6章 ユートピアの枠
終章 そして、都市へ
著者プロフィール
武田 徹 (タケダトオル) (著/文)
1958年生まれ。ジャーナリスト、評論家、専修大学文学部教授。国際基督教大学大学院比較文化研究科博士課程修了。著書に『流行人類学クロニクル』(サントリー学芸賞受賞)、『「隔離」という病い』『偽満州国論』『「核」論』『戦争報道』『原発報道とメディア』『暴力的風景論』『日本語とジャーナリズム』『なぜアマゾンは1円で本が売れるのか』『日本ノンフィクション史』など。
ISBN 978-4-06-258109-7 254頁
発行 講談社
初版発行年月 1997年7月
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