



91歳セツの新聞ちぎり絵 ポストカードブック
¥1,650 税込
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☆店長のひと言
「スーパーでパスコの食パンを見る度にセツさんの作品を思い出します。」
紹介
89歳で夫を亡くし、2019年1月、90歳から始めた新聞ちぎり絵作品と人生の聞き書きを収録した『90 歳セツの新聞ちぎり絵』は5刷に!
旺盛な食欲を感じさせるハンバーガーやお盆のお供物の剣先イカなど、バラエティに富んだモチーフとユーモラスな言葉、精緻な表現力で注目を集める。世界中が閉塞感に包まれた2020年も、変わらず毎日創作を続け、表現力も観察眼も深化。
主に、91歳になった2020年の1年間で作った新作を中心に、32点を収録したコメント付ポストカードブックが出来ました。セツさんの創作の源を探る読み物(ちぎり絵くふう解説/ 1 日のすごし方/セツさんの「昔のしごと」他)も充実。
なかなか会えない遠くのあの人へ、セツさんの明るいパワーをポストカードで送るも良し、作品集として純粋に楽しむも良し、な一冊です。
目次
ひとことコメントつきポストカード32点/【読み物】「セツさんのちぎり絵くふう解説」「セツさんの1日」「孫から見た ばあちゃんというヒト・木村いこ」
前書きなど
誰かを喜ばせることを何よりの喜びとして働き続けてきた。おいしいものができたら、おすそわけ。趣味といえば、食べることくらいだった。
2018 年11 月、89 歳のとき夫を亡くし、気力を落とした。2019 年のお正月、娘に勧められ、90 歳で新聞ちぎり絵を始めた。孫が作品をツイッターに投稿すると、またたく間に話題になった。見知らぬ誰かの喜ぶ声が力になり、腕を上げた。ツイッターのフォロワーはいつしか4万人を越えていた。
2020 年、91 歳。変わらずに生き生きと作品を作り続けた。世界中が呆然と立ち止まったこの年も進化し続けた。91 歳の1年間に生み出された作品を中心に、ポストカードブックを作りました。
なかなか会えない遠くのあの人へ、セツさんの明るいパワーをおすそわけしていただけましたら幸いです。
版元から一言
第1弾『90歳セツの新聞ちぎり絵』は、コロナ以後、なかなか簡単に会うことのできない遠くの家族や知り合いを元気づけるために、プレゼント用としても喜ばれてきました。そこで、91歳になり、ますます旺盛な創作意欲で、表現力もより一層深みを増す木村セツの新聞ちぎり絵を、今回はポストカードブックにしてみました。遠くにいる大事なあの人へ、セツさんの明るいパワーをおすそわけしていただけましたら幸いです。
著者プロフィール
木村 セツ (キムラ セツ) (画)
1929 年(昭和4年)1月7日奈良県桜井市生まれ。戦争中は学徒動員により、紡績工場で働く。戦後、銀行に勤めるが、家庭の事情で退職。3人の子供を育てながら、養鶏、喫茶店、農業などの仕事に励む。2018年末に夫が他界。2019 年元旦から長女の勧めで新聞ちぎり絵を始め、才能が開花。ツイッターアカウントはフォロワー数4 万人以上(2021年1月現在)。90 歳の1 年間につくった作品を集めた作品集『90歳セツの新聞ちぎり絵』(里山社)が好評発売中。
関連リンク
http://satoyamasha.com/books/2512
ISBN:978-4-907497-13-2
Cコード:0071
A6変80ページ
発行:里山社
初版年月日: 2021年2月28日
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