
政治と宗教 統一教会問題と危機に直面する公共空間
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☆店長のひと言
「宗教も権力もいつのまにか距離感がバグってくる。」
紹介
元首相銃殺事件と「国葬」が呼び起こした「政治と宗教」の問題をめぐっての緊急出版。統一教会と政治家の協力関係の歴史、右派的主張をもつ宗教勢力の影響力増大、創価学会の変遷と自公連立政権の誕生、フランスのライシテとカルト規制、アメリカの政治と宗教右派など、公共空間が直面している現在の危機を多角的に考察する。
目次
序章 公共空間における宗教の位置………島薗 進
第1章 統一教会による被害とそれを産んだ要因………島薗 進
第2章 統一教会と政府・自民党の癒着………中野昌宏
第3章 自公連立政権と創価学会………中野 毅
第4章 フランスのライシテとセクト規制………伊達聖伸
第5章 アメリカ――政教分離国家と宗教的市民………佐藤清子
終章 統一教会問題と公共空間の危機………島薗 進
あとがき
著者プロフィール
島薗進 (シマゾノススム)
東京大学大学院人文科学研究科博士課程・単位取得退学。東京大学大学院人文社会系研究科・教授、上智大学グリーフケア研究所所長を経て、現在 大正大学客員教授、上智大学グリーフケア研究所客員所員。専門は宗教学、死生学、生命倫理。著書『国家神道と日本人』(岩波新書、2010年)『教養としての神道』(東京経済新報社、2022年)『宗教学の名著30』(ちくま新書、2008年)『明治大帝の誕生』(春秋社、2019年)『死生観を問う』(朝日新聞出版、2023年)など。
ISBN:978-4-00-431957-3
Cコード:0236
新書判242ページ
発行:岩波書店
初版年月日: 2023年1月20日
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