
蜜蜂
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☆店長のひと言
「蜂蜜は喜んで食べるけれど蜜蜂が来たらた殺す人、周りにいません?」
内容紹介
33か国以上で刊行の話題作 ドイツの2017年総合No.1ベストセラー
2098年の世界では、環境破壊が進んで蜜蜂が絶滅。受粉ができずに農作物の生産が激減し、人類は滅亡寸前だった。管理社会化した中国で人工授粉をして細々と暮らすタオは、ある日、幼い息子とピクニックに行くが、息子が突然気絶してしまう──。その謎の病には、実は過去に地球で起きた出来事が深く関わっていた──。
1852年のイギリス、2007年のアメリカ、2098年の中国を舞台に、
蜜蜂に関わる三つの家族の物語が繰り広げられる。
それらはどうつながっていて、どんな運命を導いていくのか?
――これはただの世紀末ディストピア小説ではない。
壮大で深い感動に包まれる作品だ。科学とSF、ディストピアと希望、個人の苦難と家族の強さなどが、美しく織り込まれている。――リサ・シー(米国の作家)
「蜜蜂の歴史」は「人間の歴史」だ。――ヤンネケン・エーヴァーランド(ノルウェーの批評家)
著者プロフィール
マヤ・ルンデ 著
ノルウェーの作家、テレビ台本作家。1975年生まれ。これまで10作の児童書・YA作品を発表。初の大人向け小説となる本書が話題となり、2015年にノルウェーの書店員が選ぶ賞を受賞した。世界33か国以上で翻訳され、ドイツでは2017年の年間No.1ベストセラーに輝き、40万部以上を売り上げる(現在継続中)。2017年には2作目の大人向け小説『ブルー』を刊行。夫と3人の子供とオスロに在住。
池田 真紀子 訳
翻訳家。1966年生まれ。上智大学法学部卒業。訳書に、ジェフリー・ディーヴァー『ボーン・コレクター』『スティール・キス』(以上、文藝春秋)、アーネスト・クライン『ゲームウォーズ』(SBクリエイティブ)、ケイトリン・ドーティ『煙が目にしみる』(国書刊行会)、アーヴィン・ウェルシュ『T2 トレインスポッティング』(早川書房)、パトリシア・コーンウェル『標的』(講談社)、メアリー・ローチ『わたしを宇宙に連れてって』(NHK出版)などがある。
(NHK出版ホームページより引用)
ISBN:978-4-14-005696-7
四六判 485ページ
発行:NHK出版
初版年月日: 2018年6月
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