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ビッグイシュー485号

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☆店長のひと言
「ビッグイシュー?愛だろ、愛。」

【内容紹介】
特集 
あした美術館へ
かつて特権階級だけが楽しんだ美術品鑑賞、今や誰でも名作を楽しめる時代に。美術館を使って新しい出会いを楽しんでいる人々もいます。
まず、note(ウェブサイト)に美術館や展覧会、学芸員の仕事などについてコラムを投稿する“ちいさな美術館の学芸員さん”。「アートという壮大な無駄があるからこそ人間らしく生きられると言ったら言い過ぎでしょうか?」と問います。
また、1926年に開館した日本で一番古い公立の東京都美術館では、2012年のリニューアルオープンをきっかけに、お隣りの東京藝術大学と手を組み「とびらプロジェクト」を始めました。広く一般から募集した18歳以上の多様なアート・コミュニケータ、愛称「とびラー」とともに、アートを介し誰もがフラットに参加できる対話の場、人々を結びつける活動を生み出しています。熊谷香寿美さん(東京都美術館学芸員)と小牟田悠介さん(東京藝術大学特任助教)に話を聞きました。
大澤夏美さんからは、エッセイ「来館者とミュージアムをつなぐミュージアムグッズの魅力」が届きました。

TOP INTERVIEW
スペシャルインタビュー 永瀬正敏
安部公房の代表作の一つである小説「箱男」が映画化、8月23日から公開されます。 “完全なる匿名性”を求めてダンボールに入る“わたし”を演じるのは、国内外の映画作品への参加が続く俳優の永瀬正敏さんです。箱に入って見えてきたものとは何だったのでしょうか。

リレーインタビュー・私の分岐点元競泳選手、モデル 一ノ瀬メイさん
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国際記事
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ニュージーランドの北東にあるホークス・ベイ地方には、自分の棺をDIYで作成する一風変わったクラブが存在しています。彼らの活動を追いかけた写真家ロティ・ヘドリーが、その不思議な魅力を語りました。

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蚊が持つ驚異の能力、蚊の思いがけない効用

読者のページ My Opinion 

販売者に会いにゆく
『ビッグイシュー日本版』 高口英樹さん

地球市民
太平洋戦争と森林伐採。受難と抵抗の声を記録 清水靖子さん

表現する人
生命の大きな流れを表現する「立体的切り絵」 菊地絢女さん

ビッグイシューの現場から
2024年夏 サバイバルな!販売者の日々

FROM EDITORIAL 編集後記

(ビッグイシュー日本HPより抜粋)

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