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辺境のラッパーたち ~立ち上がる「声の民族誌」~

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☆店長のひとラップ
 HEY YO, 魂抜かれたヒップホップ
 HEN-KYO de rap survive
 他人(ひと)のせいにすんなリスナー
 声なき声ひろえ Listen Now!

紹介
ラッパーのことばに耳をすませば、世界のリアルが見えてくる。
戦火が絶えないガザやウクライナで、弾圧が続くチベットやイランで、格差にあえぐモンゴルやインドで、海の端の日本で――。アメリカで生まれたヒップホップ文化、なかでもラップミュージックは世界に広がり、「辺境」に生きる者たちは声なき声をリリックに託す。現代社会の歪みを鮮やかに映し出す、世界各地のラッパーたちの声を幅広い執筆陣が紹介する。ラッパー、ダースレイダー、ハンガー(GAGLE)のインタビューも収録。
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3935

著者
[編者]島村一平(しまむら・いっぺい)
国立民族学博物館人類文明誌研究部教授。文化人類学・モンゴル研究専攻。博士(文学)。早稲田大学法学部卒業後、テレビ番組制作会社に就職。取材で訪れたモンゴルに魅せられ制作会社を退社、モンゴルへ留学する。モンゴル国立大学大学院修士課程修了(民族学専攻)。日本に帰国後、総合研究大学院大学博士後期課程に入学。同大学院を単位取得退学後、国立民族学博物館講師(研究機関研究員)、滋賀県立大学人間文化学部准教授等を経て現職。著書に『憑依と抵抗——現代モンゴルにおける宗教とナショナリズム』(晶文社)、『ヒップホップ・モンゴリア——韻がつむぐ人類学』(青土社)、『増殖するシャーマン——モンゴル・ブリヤートのシャーマニズムとエスニシティ』(春風社)など多数。
(青土社ホームページより)

ISBN:978-4-7917-7654-2
Cコード:0039
四六判544ページ
発行: 青土社
発売日: 2024年6月26日

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