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ときめく金魚図鑑
¥1,350
【中古 カバーに少し傷みあり(画像参照)】 (参考:定価1,600円+税) ☆店長のひと言 「蛍、セミ、金魚すくいの金魚、、夏の命の儚さよ。」 紹介 最近、「きんぎょ」と暮らしはじめました。金魚を巡る5つのストーリー。 目次 1 金魚の履歴書(金魚の魅力-金魚が愛される理由 金魚の生い立ち-金魚ってどんな魚? ほか) 2 ときめく金魚たち(和金タイプ 琉金タイプ ほか) 3 もっと知りたい金魚のこと(色も柄もさまざま。金魚の多彩さは無限大 野生化では圧倒的不利!?金魚の形の不思議 ほか) 4 金魚を愛する人々(どんぶり&水槽で飼育する 庭のプラ舟で飼育する ほか) 5 金魚の飼い方(迎える準備 金魚の選び方 ほか) https://www.yamakei.co.jp/products/2817202400.html 著者プロフィール 尾園 暁 (オゾノアキラ) (写真) 1976 年大阪府生まれ。神奈川県在住の昆虫写真家。近畿大学農学部卒業後、琉球大学大学院農学研究科(修士課程)を修了。(公社)日本写真家協会(JPS)、日本自然科学写真協会(SSP)会員。日本トンボ学会編集幹事。著書に『沖縄のトンボ図鑑』(いかだ社)があるほか、雑誌、図鑑、TV番組などに写真・映像提供多数。写真を通じて昆虫と身近な自然の魅力を紹介する傍ら、ライフワークとして国内外のトンボを追い続けている。また、小笠原諸島を中心に、希少昆虫の保全活動にも携わる。本書では、おもに写真および生態解説を担当。 ホームページ『Photombo.net』http://photombo.net/ ブログ『湘南むし日記』http://blog.livedoor.jp/photombo/ 岡本 信明(監修) 東京海洋大学学長 ISBN:978-4-635-20240-4 A5判 127ページ 発行:山と溪谷社 初版年月日: 2017年8月
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ごじょうしゃありがとうございます
¥1,430
SOLD OUT
☆店長のひと言 「バスもたまには路線からはみ出してみたい?」 紹介 ぼく、ひとりでバスにのっておばあちゃんのいえにいくことになった。だけど、うっかりのりすごしてしまった!こまっていると、プップー!みるとヘンテコなバスがとまっていて…。 https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/2083011.html 著者プロフィール 茂利勝彦(シゲリカツヒコ) 著/文 絵本作家 岐阜県各務原市出身 大真面目な画風で、おバカな絵本作っています。アナログ人間。 絵の具を皿に溶かして、筆で紙に置いていく作業が、大好きです。 (本人Xアカウントより) https://x.com/oq0s9o8bpcoaicb ISBN:978-4-591-12977-7 B4変型判 36ページ 発行:ポプラ社 初版年月日: 2012年8月
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ほの暗い永久から出でて
¥550
【中古 帯に破れあり】 (参考:定価: 650円+税) ☆店長のひと言 「ホラー映画みたいなタイトルですが、中身は逆です。」 紹介 世界的な物語作家と聖路加の気鋭の漢方医が打ち合う、生命を巡る白熱のラリー! 『精霊の守り人』から医学の未来まで、知的好奇心を刺戟する圧倒的な面白さ! なんのために生まれ、なんのために生き、なんのために死ぬのか。 人は、答えが出ないとわかっている問いを、果てしなく問い続けるような脳を与えられて、生まれてきたのでしょうか。--上橋菜穂子 なんのための生なのか、という問いは、いささか弱音のようにも聞こえるのですが、この弱音こそが、優れた物語の書き手である上橋さんの「創作の源泉」であるように私には見えてくるのです。--津田篤太郎 最愛の母の肺がん判明をきっかけに出会った作家と医者。 二人の話は、身体のシステム、性(セックス)、科学・非科学、自然災害、宗教、音楽、絵画、AI、直感……、漫画から古典、最新の論文にいたるまで縦横無尽に広がっていき、物語の創作の源泉もひもとかれていく。かつてないほど刺激的な思考体験ができる究極の一冊。 コロナ禍にみまわれた2020年、文庫化にあたって、新章「未曽有の難局にどう向き合うか」(津田篤太郎)、「地球に宿る」(上橋菜穂子)を追加。 【著者略歴】 上橋菜穂子 1962年東京生まれ。立教大学文学部卒業。文学博士。川村学園女子大学特任教授。89年『精霊の木』で作家デビュー。著書に『精霊の守り人』をはじめとする「守り人」シリーズ、『狐笛のかなた』『獣の奏者』『鹿の王』など。野間児童文芸賞、路傍の石文学賞、本屋大賞、日本医療小説大賞など数多くの賞に輝き、2014年には児童文学のノーベル賞といわれる国際アンデルセン賞作家賞を受賞する。 津田篤太郎 1976年京都生まれ。京都大学医学部卒業。医学博士。聖路加国際病院リウマチ膠原病センター副医長、日本医科大学付属病院東洋医学科非常勤講師、北里大学東洋医学総合研究所客員研究員。西洋医学と東洋医学の両方を取り入れた診療を実践している。著書に『未来の漢方』(共著)、『病名がつかない「からだの不調」とどうつき合うか』『漢方水先案内』がある。 ISBN:978-4-16-791566-7 Cコード:0195 文庫判224ページ 発行:文藝春秋 書店発売日: 2020年9月2日
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52ヘルツのクジラたち
¥680
【中古 カバーに傷みあり(画像参照)】 (参考:定価: 740円+税) ☆店長のひと言 「かわいそうで終わると、あとは何も聞こえませんよ。」 紹介 2021年本屋大賞第1位。待望の文庫化。 52ヘルツのクジラとは、他のクジラが聞き取れない高い周波数で鳴く世界で一匹だけのクジラ。何も届かない、何も届けられない。そのためこの世で一番孤独だと言われている。 自分の人生を家族に搾取されてきた女性・貴瑚と、母に虐待され「ムシ」と呼ばれる少年。孤独ゆえ愛を欲し、裏切られてきた彼らが出会い、新たな魂の物語が生まれる――。 〈解説〉内田剛 著者プロフィール 町田そのこ (マチダソノコ) (著/文) 一九八〇年生まれ。福岡県在住。 「カメルーンの青い魚」で、第15回「女による女のためのR-18文学賞」大賞を受賞。二〇一七年に同作を含む『夜空に泳ぐチョコレートグラミー』でデビュー。他の著作に「コンビニ兄弟―テンダネス門司港こがね村店―」シリーズ(新潮社)、『うつくしが丘の不幸の家』(東京創元社)などがある。本作で二〇二一年本屋大賞を受賞。 近著に『星を掬う』(中央公論新社)、『宙ごはん』 (小学館)、『あなたはここにいなくとも』(新潮社)。 ISBN:978-4-12-207370-8 Cコード:1193 文庫判312ページ 発行:中央公論新社 書店発売日: 2023年5月25日
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猫は神さまの贈り物<エッセイ編>
¥380
【中古 状態きれい】 (参考:定価: 680円+税) ☆店長のひと言 「犬好きの私からみても、猫には確かに神懸かってる瞬間あるんですよね。」 紹介 猫との日常には、いつも新たな発見がある。 太古より人間の側で暮らしてきた猫は、時代や飼われ方によって色々な表情を見せる。猫と犬の性質の差や猫好きと犬好きの違いについて思いを馳せる「猫と犬」(谷崎潤一郎)や、吉行家で飼っていた〈モテる〉雄猫と彼についての思い出を語る「モテる系統のネコ」(吉行淳之介)など、猫の生態と猫が繋ぐ人々の機微を味わうエッセイ集。 【収録作品】 谷崎潤一郎『猫と犬』『猫──マイペット』 奥野信太郎『養猫記』 木村荘八『我猫記』『私の猫達』 寺田寅彦『舞踊』 大佛次郎『お通夜の猫』『山寺の猫』『ここに人あり』 豊島与志雄『猫性』 白石冬美『桃代の空』 吉行淳之介『モテる系統のネコ』 長部日出雄『家なき猫たち』 熊井明子『私の猫がいない日々』 夏目漱石『猫の墓』 中村眞一郎『私の動物記・猫』『猫の災難』 柳田國男『猫の島』 山崎朋子『わが家のライオン』『猫の引っ越し』 黒田亮『猫にマタタビの誘惑』 島津久基『銀の猫』 ISBN:978-4-408-55639-0 Cコード:0195 文庫判208ページ 発行:実業之日本社 初版年月日: 2020年12月
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あの頃、忌野清志郎と
¥968
☆店長のひと言 「ステージの上でも裏でもみんなを元気にさせてくれるロックスター。」 紹介 元マネージャーである著者が清志郎との40年にわたるバカみたいに濃い日々を描く清志郎伝の決定版がボーナストラックを収録し文庫化。解説 竹中直人 忌野清志郎の元マネージャーによるリアル清志郎伝。中学生の頃、テレビで見て以来熱烈なファンになり、ついには所属事務所に入社。衣裳係、マネージャーとして音楽活動を支えた著者が、40年間見つめてきた清志郎の素顔を愛情溢れる言葉で回想する。清志郎直筆の手紙やイラストに加え、文庫化に際して清志郎亡きあとのエピソードをボーナストラックとして収録する。 元マネージャーが描くリアル清志郎伝 あーぁ清志郎に会いてぇ!セッションしてぇ!たまき何とかせぇ!――Char リアルタイムで清志郎さんのことを知らない世代の私ですが、一緒に体験したような、のぞき見したような実感がありました。明るいことも暗いことも、清志郎さんへの感動がたくさん詰まっていました。 片岡さんの言葉を借りるならば、この本を読んで自宅のソファが"清志郎ソファ"になりました。――のん ひとつひとつの言葉が心に染み込んでくる…。清志郎の音楽が何度もリフレーンしやがる! 涙が止まらない…。泣くことを許してくれるサイコーな言葉たち。ずっとずっとずっと持ちつづけていたい…言葉、そして文――竹中直人 竹中直人による45ページ超の「スペシャルボーナストラック」特別収録!!! 【目次】 プロローグ ―― ステージ衣裳 第一章 理解者 私の好きなおにいさん ちいさな冒険 初めてのライブ 『シングル・マン』の衝撃 ライブハウス 最前列 成人 爆発 第二章 開かれた扉 就職活動 とまらないツアー 極上の一瞬 第三章 舞台袖 即出 ビデオ鑑賞会 バラの花束 マネージャー就任 プラッシー 天職 失敗 第四章 パンドラの箱 禁断の果実 来日公演 彼女の笑顔 からすの赤ちゃん 高圧電線 発売中止 明星即席ラーメンのうた 放送禁止 第五章 ロックン・ロール・ショーはもう終わりだ 空中分解 カオス 清志郎とチャボ 無期限活動休止 第六章 サヨナラはしない 青い空 ピンチヒッター エロ本 ナンバーワン ベストドレッサー 7足のブーツ 顔写真 幸せ者 終章 お別れは突然やってきた あふれる涙 位牌 ボーナストラック リンコさん エピローグ ―― 忌野清志郎ランドの日々 ちくま文庫版エピローグ ―― ラスト・ショウ もうひとつのボーナストラックをあなたに 竹中直人 著者プロフィール 片岡 たまき (カタオカ タマキ) (著/文) RCサクセションのマネージャー&衣裳係&ファンクラブ会報誌の編集を担当。1987年刊行の『忌野旅日記』(音楽之友社、現在新潮文庫)を構成(聞き書き)。RCサクセションの活動休止以降は、シンガー・金子マリのマネージャーとして活躍。2004年以降、ソロになった忌野清志郎の衣裳係に復帰し、2009年の永眠まで衣裳を担当。現在、アコースティックオーケストラグループ・パスカルズのスタッフとして活動中。 ISBN:978-4-480-43868-3 Cコード:0123 文庫判336ページ 発行:筑摩書房 初版年月日: 2023年3月9日
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ビッグイシュー484号
¥450
☆店長のひと言 「子どもまんなかを謳いつつ、実は若者を縛ろうとしてません?」 【内容紹介】 日本の若者は人権マイノリティ 子どもの自殺者数は、2022年、23年の各年、500人を超え過去最多となりました。なぜ日本の子どもや若者たちの生きづらさが進んでいるのでしょうか? 2015年に「日本若者協議会」を立ち上げ、若者の声を政治に反映させたいと政策提言などを行ってきた、室橋祐貴さん(日本若者協議会代表理事)は「生きづらさの根底には、“人権問題”がある。日本の学校は子どもの権利を理解せず、尊重していないために、子どもの発達に大きな弊害が出ているのではないか」と言います。 この背景には「戦後日本が目指した民主化教育が1969年に管理教育へとシフトした経緯があり、それと真逆に、欧米では70年代以降、子どもや若者の人権を守る民主化が進んだ」と室橋さん。その結果、子どもと若者の人権教育や政治参加についての認識や施策には大きな差が生まれてしまいました。今や「日本社会はジェンダーや多様性、テクノロジーなど変化の激しい時代に追いつけず、衰退の一途をたどっているのではないか」と語る室橋さんに話を聞きました。 TOP INTERVIEW スペシャルインタビュー エミリア・クラーク ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』、映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』『世界一キライなあなたに』など、人気作への出演で知られる、英国の俳優エミリア・クラーク。過去に二度、くも膜下出血によって倒れ、俳優生命を絶たれそうになった絶望と孤独、同じような経験をした人々の支援活動に取り組む、今の思いを語ります。 リレーインタビュー・私の分岐点陸上競技選手 辻 沙絵さん 全力で戦うパラアスリートの姿に衝撃 「私はここで戦いたい」と強く思った 国際記事 障害者の移動を支援する「ロール・モビリティ」 WORLD STREET NEWS 世界短信 滝田明日香のケニア便り クロサイの話② 難しい、空から行うクロサイの子どもの年齢チェック 連載記事 原発ウォッチ 現実離れの核燃料サイクル 浜矩子の新ストリート・エコノミクス 近頃気になる2つの言葉 雨宮処凛の活動日誌 STOP改悪入管法デモ ホームレス人生相談 × 枝元なほみの悩みに効く料理 話が“押しつけ”になっていないか心配です ☆ バナナ・ラッシー&ミルク氷のコーヒーシェイク ☆ ひと夏25ヵ所、知るほどに奥深い盆踊りの世界 中西祐紀子さん 読者のページ My Opinion 販売者に会いにゆく 『ビッグイシュー日本版』横田次郎さん 監督インタビュー 『流麻溝十五号』周美玲監督 香山リカ 穂別診療所の四季・夏 マンロー医師 FROM EDITORIAL 編集後記 (ビッグイシュー日本HPより抜粋)
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子どもたちの階級闘争
¥1,980
【中古 状態きれい】 (参考:定価: 2,400円+税) ☆店長のひと言 「無償化で解決する問題なんてむしろ問題ではないわけでして。」 紹介 「わたしの政治への関心は、ぜんぶ託児所からはじまった。」英国の地べたを肌感覚で知り、貧困問題や欧州の政治情勢へのユニークな鑑識眼をもつ書き手として注目を集めた著者が、保育の現場から格差と分断の情景をミクロスコピックに描き出す。 2008年に著者が保育士として飛び込んだのは、英国で「平均収入、失業率、疾病率が全国最悪の水準」と言われる地区にある無料の託児所。「底辺託児所」とあだ名されたそこは、貧しいけれど混沌としたエネルギーに溢れ、社会のアナキーな底力を体現していた。この託児所に集まる子どもたちや大人たちの生が輝く瞬間、そして彼らの生活が陰鬱に軋む瞬間を、著者の目は鋭敏に捉える。ときにそれをカラリとしたユーモアで包み、ときに深く問いかける筆に心を揺さぶられる。 著者が二度目に同じ託児所に勤めた2015-2016年のスケッチは、経済主義一色の政策が子どもの暮らしを侵蝕している光景であり、グローバルに進む「上と下」「自己と他者」の分断の様相の顕微描写である。移民問題をはじめ、英国とEU圏が抱える重層的な課題が背景に浮かぶ。 地べたのポリティクスとは生きることであり、暮らすことだ──在英20年余の保育士ライターが放つ、渾身の一冊。 目次 はじめに──保育士とポリティクス I 緊縮託児所時代 2015-2016 リッチとプアの分離保育 パラレルワールド・ブルース コラム 子どもたちを取り巻く世界 1 貧困ポルノ オリバー・ツイストと市松人形 緊縮に唾をかけろ 貧者分断のエレジー コラム 子どもたちを取り巻く世界 2 RISE──出世・アンガー・蜂起 リトル・モンスターと地上の星々 ふぞろいのカボチャたち クールでドープな社会変革 ギャングスタラップ児とムスリム・プリンセス 天使を憐れむ歌 コスプレと戦争と平和 託児所から見たブレグジット コラム 子どもたちを取り巻く世界 3 フットボールとソリダリティ ターキッシュ・ホリデイ(トルコの休日) フードバンクの勃興とわれわれの衰退 ザ・フィナーレ 笑い勝つその日のために 中書き II 底辺託児所時代 2008-2010 あのブランコを押すのはあなた フューリーより赤く その先にあるもの。 ゴム手袋のヨハネ 小説家と底辺託児所 神の御使い 母獣。そして消えて行く子供たち 故国への提言──UK里親制度って、結構ボロックスだよ。 白髪のアリス 炊事場のスーザン・ボイル ロザリオ たどり着いたらいつもどしゃ降り 愛のモチーフ マイ・リトル・レイシスト ブライトン・ロック──ミテキシーとベッキーと、時々、ミッキー もう一人のデビー 人種と平等のもやもや──インクルージョン ある追悼 おわりに──地べたとポリティクス 初出一覧 著者プロフィール ブレイディみかこ (ブレイディミカコ) (著/文) 保育士・ライター・コラムニスト。著書に、『花の命はノー・フューチャー』(2005年、碧天舎。ちくま文庫より2017年改題復刊予定)、『アナキズム・イン・ザ・UK──壊れた英国とパンク保育士奮闘記』(2013年)、『ザ・レフト──UK左翼セレブ列伝』(2014年)(以上、Pヴァイン)、『ヨーロッパ・コーリング──地べたからのポリティカル・レポート』(2016年、岩波書店)、『THIS IS JAPAN──英国保育士が見た日本』(2016年、太田出版)、『いまモリッシーを聴くということ』(2017年4月刊予定、Pヴァイン)、『子どもたちの階級闘争――ブロークン・ブリテンの無料託児所から』(2017年4月、みすず書房)。雑誌『図書』に「女たちのテロル」を連載中。1996年から英国・ブライトン在住。 ISBN:978-4-622-08603-1 Cコード:0036 四六判296ページ 発行:みすず書房 書店発売日: 2017年4月19日
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ビッグイシュー483号
¥450
☆店長のひと言 「イルカショーが人間のエゴに見えたらあなたはいつでも出家できるでしょう。」 【内容紹介】 特集 海洋生物国の小さな水族館 日本の近海には世界の海洋生物の15%が生息し、水族館の数も100 を超え世界一。多くの水族館が大型化する中、その対極には小さいけれどアットホームで愛される水族館があります。 愛知県蒲郡(がまごおり)市にある「竹島水族館」はその一つ。約450種のうち140種が地元で水揚げされる深海生物で、その展示数は世界一を誇ります。一時、入館者数が年間12万人に激減しましたが、地元産の「タカアシガニ」などを「さわりんプール」に入れ、さわれる水族館にしたことなど、ユニークなアイデアが実って、2019年には47万人を達成。 もう一つは、高知県室戸岬に立つ「むろと廃校水族館」。元小学校の校舎を生かしたプールには、地元の漁師さんから譲り受けたウミガメが泳ぎ、手洗い場や跳び箱も水槽になった。開館した18年の入場者数は17万人を記録し、今も好調で賑わっています。 竹島水族館の小林龍二さん(館長)、戸舘真人さん(副館長)、むろと廃校水族館の若月元樹さん(館長)に、それぞれの水族館の魅力を聞きました。 TOP INTERVIEW スペシャルインタビュー ベネディクト・カンバーバッチ 熱烈なファンを獲得した『シャーロック』から、『ドクター・ストレンジ』をはじめとするマーベル作品まで、数々の人気作に出演するベネディクト・カンバーバッチ。Netflixの新作ドラマシリーズ『エリック』で主人公の父親役を演じた今、演技をする中で自分自身を発見することや、現代においてドラマが果たすべき役割を語ります。 リレーインタビュー・私の分岐点陸上競技選手 鈴木徹さん 事故で足を切断、180度変わった性格 。やるほどに奥深い「走り高跳び」の世界 国際記事 ドイツ、「スポーツ賭博」合法化の波紋 2020年秋から私営のスポーツ賭博が合法化されたドイツ。その結果、同国のサッカー界には賭博業者による大量の広告費が流れ込み、オンライン賭博でギャンブル依存症となる人を増やし続けています。合法化のもとで、どのような影響が出ているのでしょうか? 現地のストリートペーパー『ヒンツ&クンツト』からレポートが届きました。 ガザ支援デモ。反戦を叫び続ける大学生たち 今年4月、ニューヨーク・コロンビア大学で、パレスチナ自治区ガザを支援するデモが始まりました。大学当局は対話ではなく警官隊を投入し、少なくとも108人が逮捕されました。学生たちの怒りは爆発。反戦の声は、瞬く間に他大学へと広がりました。今、米国各地などで起きている大学生たちの反戦運動について、大矢英代さん(ジャーナリスト、カリフォルニア州大学フレズノ校助教授)が語ります。 WORLD STREET NEWS 世界短信 滝田明日香のケニア便り 絶滅危惧種クロサイ、個体識別に「ライノ・イアノッチング」 連載記事 浜矩子の新ストリート・エコノミクス バイデン氏とトランプ氏、最大の違い コミック マムアンちゃん ウィスット・ポンニミット ホームレス人生相談 × 枝元なほみの悩みに効く料理 友人が占いにはまっています ☆ トッピングカレー ☆ 宇宙・地球・人間 池内了の市民科学メガネ 難聴は認知症を促進する? 読者のページ My Opinion 販売者に会いにゆく オーストリア『アプロポ』アラウイ 監督インタビュー 『花束』サヘル・ローズ初監督作品 表現する人 大谷陽一郎さん 文字と情景が交わる視覚詩をつくりたい FROM EDITORIAL 編集後記 (ビッグイシュー日本HPより抜粋)
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しにたい気持ちが消えるまで
¥1,570
【中古 状態きれい】 (参考:定価1,600円+税) ☆店長のひと言 「死にたいも生きたいも自然なこと。でもそれだけでは終わらない。」 紹介 16歳のとき、死のうと思った。すごく天気の良い日で、こんな日に死ねるなんて幸せだと思った。自宅のベランダから飛び降り、頸髄を損傷するが一命をとりとめる。 「死ななくて良かった」、「何もできなくても生きていていい」 現在を生きる筆者による、自死を止めたい、やさしくなりたい、お守りのような言葉。書き下ろし自伝エッセイ。 著者プロフィール 豆塚エリ (マメツカエリ) (著/文) 1993年、愛媛県生まれ。16歳のとき、飛び降り自殺を図り頸髄を損傷、現在は車椅子で生活する。大分県別府市で、こんぺき出版を拠点に、詩や短歌、短編小説などを発表。NHK Eテレ『ハートネットTV』に出演するなど、幅広く活動中。 ISBN:978-4-7796-4671-3 Cコード:0095 四六判304ページ 発行:三栄 発売日: 2022年9月16日
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言葉の風景、哲学のレンズ
¥1,430
☆店長のひと言 「“店長のひと言”も、みなさんにどう伝わっているのやら。」 内容紹介 言葉のコミュニケーションは、希望と切実さと複雑さに満ちている。「紀伊國屋じんぶん大賞2023」第2位『言葉の展望台』著者が贈る、最新哲学エッセイ!「痛み」を伝える言葉、webの中の私の「言葉だけの場所」、「どういたしまして」の可愛さ、当事者視点からの語りかた、「からかい」が起きる場面、メタファーが見せてくれるもの、定義することへの懐疑、カミングアウトの意味とその先……。さまざまな哲学の概念や理論はそれぞれが一個のレンズで、このレンズを使って見た風景と、別のレンズを使って見た風景と、その両方を通した風景はすべて違っているかもしれないし、そのどれかが正しいわけではないかもしれない。でもいろいろなレンズを通してみることで、裸眼で見たのとは違う風景の可能性に気づき、新しい仕方で物事を理解したり語ったりしていくきっかけになるかもしれない。(本書「はじめに」より) 【目次】 痛みを伝える 言葉だけの場所 「どういたしまして!」の正体 該当せず からかいの輪のなかで たった一言でこんなにもずるい 給料日だね! 言葉のフィールド カミングアウト ぐねぐねと進む 安全な場所ーー『作りたい女と食べたい女』 命題を背負う 一緒に生きていくために 著者プロフィール 三木 那由他 (ミキ ナユタ) (著/文) 1985年、神奈川県生まれ。2013年、京都大学大学院文学研究科博士課程指導認定退学。2015年、博士(文学)。現在、大阪大学大学院人文学研究科講師。著書に『話し手の意味の心理性と公共性』『グライス 理性の哲学』、共著に『シリーズ新・心の哲学1 認知篇』、共訳書にブランダム『プラグマティズムはどこから来て、どこへ行くのか』がある。 ISBN:978-4-06-533680-9 Cコード:0095 四六判 160ページ 発行:講談社 発売日: 2023年11月09日
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がっこうに まにあわない
¥1,650
☆店長のひと言 「急いでいる時に限ってワニに出合うこと、ありますよね?」 紹介 家を飛び出し、あわてて走る男の子。今日は絶対に学校に遅れちゃいけないのだ。でもゆくてには、水たまりじゃぶじゃぶ、歩道橋ぐねぐね、大きな犬たちがわんわん、踏み切りは閉まったまま。なんて、じゃまするものばっかり。さてこの男の子、学校に間に合うの? そして最後に待っているのは……。にぎやかハッピーな世界を突っ走るスピード感あふれる絵本。いつもの通学路が冒険の旅に変わるかもしれない!? 著者プロフィール ザ・キャビンカンパニー (ザキャビンカンパニー) (著/文) 阿部健太朗と吉岡紗希による二人組の絵本作家。ともに大分県生まれ。大分県由布市内にある廃校を制作拠点とし、絵本、立体造形、アニメーションなど様々な表現方法を使い、独自の世界観を生み出している。主な著書に『だいおういかのいかたろう』(鈴木出版/第20回日本絵本賞読者賞受賞)『しんごうきピコリ』(あかね書房/第23回日本絵本賞読者賞受賞)など多数。 ISBN 978-4-251-09955-6 34頁 発行 あかね書房 書店発売日 2022年6月20日
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暗やみの中で一人枕をぬらす夜は
¥1,450
【中古 表紙隅にシミあり(画像参照)】 (参考:定価1,900円+税) ☆店長のひと言 「隠れた染みは誰かの涙なのだろうか。」 内容紹介 ◎「朝日新聞」2020.7.19 《早世の詩人・ブッシュ孝子、死後半世紀経て全作品集 いま語りかける、魂のうた》 ◎カニエ・ナハさん評(「読売新聞」2020.7.4) 《隔たりを越えて繋ぐ言葉》《詩人の真摯な声が、まるでいまイヤホンで、耳もとで囁かれたように間近に聞こえる》 ◎藤井佳之さん評(「北海道新聞」2020.6.27) 《詩に触れることで誰かを想う…死を超えても生き続ける、本当のことだけを語る言葉から》 ◎鷲田清一さん評(朝日新聞「折々のことば」2020.5.27) 《持つ人と持たない人に裂かれた社会。けれども、失ってはじめてそれがいかに希有(けう)のものだったかを知ることがある》 ◎和合亮一さん評(「毎日新聞」2020.5.28) 《病の進行の不安にさいなまれながらも、こんなふうに創作の泉に出合っている姿がある。…読み耽りながら、心の中にせせらぎが生まれているような気がした》 暗やみの中で一人枕をぬらす夜は 息をひそめて 私をよぶ無数の声に耳をすまそう ……夜の闇にこだまする無言のさけび あれはみんなお前の仲間達 暗やみを一人さまよう者達の声 沈黙に一人耐える者達の声 声も出さずに涙する者達の声 ――本書より 誰でも、年齢を重ねれば危機と呼ぶべき時節に至る。私はそうした日々に彼女の詩に出会った。ブッシュ孝子の言葉と巡り会うことがなければ、今、こうして言葉を紡いでいるかどうかも分からない。書くことすら、どこかで諦めていたかもしれない。私は彼女の言葉に救われたのである。 ――若松英輔 夜の闇にこだまする無言のさけび――。若くして病を患い、闘病中にドイツ人青年と結婚した女性が、命を終えるまでの五か月間にノートにつづった詩のことば。かつて河合隼雄氏、神谷美恵子氏が著作で紹介し、多くの読者が復刊を待望するブッシュ孝子の詩集を、未発表の作品も収録し刊行。若松英輔による解説を付す。 著者プロフィール ブッシュ 孝子 (ブッシュ タカコ) (著/文) 1945年3月20日生まれ。67年、お茶の水女子大学家政学部児童学科を卒業し、大学院修士課程に進学。児童心理学を学び、自閉症児の治療法を習得するためドイツへ留学。留学中にヨハネス・ブッシュと出会い、人生を共にする約束を交わす。70年8月に帰国し、からだに異変を感じて病院へ行く。71年年2月に乳がんと診断されて入院し、手術を受ける。同年9月、来日したヨハネス・ブッシュと結婚。72年7月に二度目の手術を受けるが、翌年11月に病の再発により入院。かねて「童話を書いてみたい」と願っていた孝子は、73年の9月9日から詩をノートに記しはじめる。74年1月27日、永眠。享年、28。同年8月、ブッシュ孝子詩集『白い木馬』(サンリオ出版)が刊行された。 若松 英輔 (ワカマツ エイスケ) (解説) 詩人・批評家・随筆家。1968年生まれ。著書に『悲しみの秘義』(文春文庫)、『詩集 燃える水滴』(亜紀書房)など多数。『小林秀雄 美しい花』で角川財団学芸賞と蓮如賞を受賞。 ISBN:978-4-7877-2007-8 Cコード:0092 四六判168ページ 発行:新泉社 発売日: 2020年4月10日
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奔流 コロナ「専門家」はなぜ消されたのか
¥1,980
☆店長のひと言 「実際消されたかどうかは置いといてだけど、特に初めの頃にはさんざん世話になっておいてさ、みんなちゃんとお礼くらい言った??」 紹介 「嫌われたって、やるしかないんだ」 尾身茂、押谷仁、西浦博ー感染症専門家たちは、コロナ渦3年間、国家の命運を託された。彼らは何と闘い、なぜ放逐されたのか?政権と世論に翻弄されながら危機と戦った感染症専門家の悲劇! 小学館ノンフィクション賞大賞受賞の気鋭ライターの弩級ノンフィクション 著者プロフィール 広野 真嗣 (ヒロノ シンジ) (著/文) 1975年、東京都生まれ。慶応義塾大法学部卒。神戸新聞記者を経て、猪瀬直樹事務所のスタッフとなり、2015年10月よりフリーに。17年に『消された信仰』(小学館)で第24回小学館ノンフィクション大賞受賞。 ISBN:978-4-06-534465-1 Cコード:0036 四六判304ページ 発行:講談社 発売日: 2024年1月17日
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こやたちのひとりごと
¥1,760
☆店長のひと言 「(こどもには言えませんが)小屋は何も話さないですよ。話しかけて欲しいのは人間のほう。小屋を愛する全おとなにも読んで欲しいです。」 紹介 山里や海岸にひっそりとたっている小屋たちが、一人一人語り出します。「からっぽじゃないよ」「ぼくをたてたひとは えらくない えらくないから すきなんだ」など、ユーモアのある言葉で、ものを見るのが楽しくなる絵本。 2007年に出版されていた本をもとに、8ページ増やし、写真を選び直して、文の一部を改訂しました。 中里さんは、年を重ねた人々の肖像写真を撮るかのように、日本全国の小屋を撮影してきました。 谷川さんの、小屋たちが語っているかのような文で、読んだ人が世界に引き込まれます。 この本を読んだ後には、街を歩くときにも小さな家が気になり、お気に入りの小屋を見つけたくなりました。 すべてのものに命が宿っている、という感覚を子どもたちに楽しんで欲しいと思っています。 著者プロフィール 谷川俊太郎 (タニカワシュンタロウ) (著/文) 詩人。1931年東京都生まれ。1952年第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。1962年「月火水木金土日の歌」で第四回日本レコード大賞作詩賞、1975年『マザー・グースのうた』(草思社)で日本翻訳文化賞、1982年『日々の地図』(集英社)で第三十四回読売文学賞、1993年『世間知ラズ』(思潮社)で第一回萩原朔太郎賞など受賞・著書多数。詩作のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表している。 絵本作品に『あな』『わたし』(以上、福音館書店)、『もこもこもこ』(文研出版)、『へいわとせんそう』(ブロンズ新社)、『ぼくとがっこう』(アリス館)など多数。写真絵本に『こっぷ』(福音館書店)、『あさ/朝』『ゆう/夕』『きらきら』(以上アリス館)があり、読者に参加をうながす企画本『すき好きノート』(アリス館)などもある。 中里和人 (ナカザトカツヒト) (著/文) 写真家。1956年三重県多気町生まれ。日本各地の社会的景観や夜景などのランドスケープ作品を数多く発表。2000年からは、国内外で、写真インスタレーション展、写真ワークショップを開催している。 写真集に『湾岸原野』(六興出版)、『小屋たちの肖像』(メディアファクトリー)、『キリコの街』(ワイズ出版)、『路地』(清流出版)、『東京』(木土水)、『R』(冬青社)、『ULTRA』(日本カメラ社)、『Night in Earth』『URASHIMA』(以上、蒼穹社)。共著に『夜旅』(文・中野純 河出書房新社)、『SELF BUILD』(文・石山修武 交通新聞社)などがある。 2003年第十五回写真の会賞、2006年さがみはら写真新人奨励賞授賞。東京造形大学名誉教授。 ISBN:978-4-7520-1067-8 Cコード:8793 29×22cm 40ページ 発行:アリス館 書店発売日: 2023年06月14日
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ビッグイシュー482号
¥450
☆店長のひと言 「もう誰かに期待して投票するより、自ら議員になるほうが現実的な時代かも。」 【内容紹介】 特集 “選挙”の季節に 2024年は、世界各国でリーダーや議会の選挙が多数ある選挙イヤー。日本では、政治のジェンダーギャップが大きく(女性議員の数が少ない)、選挙に立候補できる年齢が高く(英国、フランス、韓国などは18歳以上)、低い投票率も問題になっています。その一方で、女性や若い世代が新しい選挙活動を始めています。 22年、若者の代弁者として20、30代の女性の地方議員を増やしたいと活動を始めた『FIFTYS PROJECT』は、23年に27人が当選。代表の能條桃子さん、長野県富士見町議会議員に当選した西明子さんに話を聞きました。 23年7月、10代、20代の若者たち6人が原告となった「立候補年齢引き下げ訴訟」は、現在係争中です。原告の能條さん、久保遼さん、中村涼香さんにインタビュー。 20年、弁護士で2児の母親の川久保皆実さんは、仕事や育児を犠牲にしないなどの「三ない原則」をかかげ、新しい選挙運動を行って、つくば市議会議員に当選。そんな川久保さんに取材しました。 TOP INTERVIEW スペシャルインタビュー ジュリアン・ムーア 若年性アルツハイマーを患う主人公を演じた『アリスのままで』(’14)により、アカデミー賞主演女優賞を受賞。その他、世界三大映画祭のすべてで女優賞を獲得するなど、現代を代表する俳優として知られるジュリアン・ムーア。今回、実在のスキャンダルをモチーフに制作された新作映画『メイ・ディセンバー ゆれる真実』で難役に挑んだ経験を語ります。 リレーインタビュー・私の分岐点元水泳日本代表 萩原智子さん 元水泳日本代表の萩原智子さん。2000年にシドニー五輪に出場し入賞。02 年日本選手権では、史上初の4冠を達成。04年に現役を引退するも、09年に現役復帰宣言。11年には婦人科疾患を患い手術し、復帰後、短水路日本記録をマーク。12年に再び引退し、最近では教育分野にも活躍の場を広げています。そんな萩原さんは小学6年生の時まで、当時170cmあった身長がコンプレックスだったと言います。コンプレックスが消えるきっかけとなった、スイミングスクールでのスピーチとは? 国際記事 WORLD STREET NEWS 世界短信 国内記事 探査(Tansa)レポート❹ 岡山県吉備中央町のPFOA検出、“ごまかし”説明 連載記事 原発ウォッチ 原発再稼働でも電気料金は安くならない 浜矩子の新ストリート・エコノミクス フランス、前代未聞のコアビタシオン突入か 雨宮処凛の活動日誌 ガザの悲劇に対して世界で上がる声 ホームレス人生相談 × 枝元なほみの悩みに効く料理 父との会話の糸口が見つかりません ☆ ナスの蒲焼丼 移動スーパーとくし丸、喜びや生きがい届けていきたい 2012年2月に徳島県で最初の1台が走り始めた「移動スーパー とくし丸」。食品や日用品、そして買い物をする喜びを“買い物困難者”へ届け続け、24年4月には47都道府県で約1200台が走るまでになりました。前回(本誌257号)の取材から9年。現在のとくし丸について、創業者で取締役の住友達也さんに聞きました。 読者のページ My Opinion 販売者に会いにゆく 『ビッグイシュー・オーストラリア版』ホリー 表現する人 瀬戸優さん。今にも動き出しそう、呼吸していそうな動物彫刻 FROM EDITORIAL 編集後記 (ビッグイシュー日本HPより抜粋)
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ねえ、おぼえてる?
¥1,760
☆店長のひと言 「すみません。だいたい覚えていないタイプです。」 内容紹介 「ねえ、おぼえてる? パパと3人で、野原へピクニックにいったときのこと」 明かりを消したあとのベッドでかわされる母と子の親密な会話。 喜びと痛みをともなう思い出を受けとめて、新しい人生を歩みはじめる2人をてらす朝の光。 絵本の可能性をきりひらく作品で、世界から注目を集めるシドニー・スミスが、自らの子ども時代の体験を3年がかりで描いた、心ゆさぶる絵本。 https://www.kaiseisha.co.jp/books/9784034254004 著者プロフィール シドニー・スミス(著/文) 1980年、カナダのノバスコシア州に生まれる。『おはなをあげる』(ジョナルノ・ローソン作)によりカナダ総督文学賞を受賞。『うみべのまちで』(ジョアン・シュウォーツ文)と、初めての自作絵本『この まちの どこかに』により、2作連続でケイト・グリーナウェイ賞を受賞。『ぼくは川のように話す』(ジョーダン・スコット文)によりボストングローブ・ホーンブック賞を受賞。その他の作品に『おばあちゃんのにわ』(ジョーダン・スコット文)、『スムート かたやぶりな かげの おはなし』(ミシェル・クエヴァス文)などがある。 原田勝(翻訳) 1957年生まれ。東京外国語大学卒業。『ぼくは川のように話す』により産経児童出版文化賞翻訳作品賞を受賞。長編の翻訳に『弟の戦争』『ハーレムの闘う本屋』『ペーパーボーイ』『コピーボーイ』『ヒトラーと暮らした少年』『夢見る人』、絵本の翻訳に『夜のあいだに』『セント・キルダの子』などがある。 ISBN 978-4-03-425400-4cm 26×24cm 40ページ 発売日 2024年4月
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むげんことわざものがたり
¥1,650
☆店長のひと言 「ことわざのピタゴラスイッチや~。」 紹介 「犬も歩けば棒に当たる」からはじまり、ことわざがどんどんつながって、物語が動き出す! ぐうぐう寝てばかりで大きく育った子どもがついに起き、おばあさんとおじいさんの家へたからものを届けることになりました。さて、道中にはどんなできごとがまっているでしょうか? 口に出して気持ちいい、何度見ても楽しめる、ことわざ・慣用句だけでお話がつづいていくおもしろ絵本です。ことわざ・慣用句を50個掲載。 https://www.kaiseisha.co.jp/books/9784033503103 (偕成社ホームページより) 著者プロフィール 大串ゆうじ(おおくしゆうじ) 絵本作家、イラストレーター、画家。絵本「ヘンテコなきかいのしくみ」(Gakken)「むげんことわざものがたり」「やまがみさまのきょだいべんとう」「しょうてんがいくん」(偕成社)「ねたあとゆうえんち」「よなかかいじゅうイビキラス」(白泉社)「うまにんげん」(作:板尾創路さん|岩崎書店) (本人公式Instagramより) https://www.instagram.com/okushiyuji/?hl=ja ISBN:978-4-03-350310-3 Cコード:8793 A4変判40ページ 発行:偕成社 書店発売日: 2023年12月6日
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やまがみさまのきょだいべんとう
¥1,320
☆店長のひと言 「ユーモア濃いめの味付けです。」 紹介 ぼくのむらでは 20ねんにいちど「やまがみさま だいまんぷくまつり」という とても だいじな おまつりが あります。やまのむこうから やってくる やまがみさまのために、きょだいな おべんとうを つくる おまつりです。 20年にいちどやってくる「やまがみさま」のために、村中で力をあわせて巨大なおべんとうを作ります。やまがみさまっていったい誰? このお祭りはいったい何のため? 細かく描き込まれた絵も、お話の謎も楽しい、何時間でも楽しめる絵本。 https://www.kaiseisha.co.jp/books/9784033501505 著者プロフィール 大串ゆうじ(おおくしゆうじ) 絵本作家、イラストレーター、画家。絵本「ヘンテコなきかいのしくみ」(Gakken)「むげんことわざものがたり」「やまがみさまのきょだいべんとう」「しょうてんがいくん」(偕成社)「ねたあとゆうえんち」「よなかかいじゅうイビキラス」(白泉社)「うまにんげん」(作:板尾創路さん|岩崎書店) (本人公式Instagramより) https://www.instagram.com/okushiyuji/?hl=ja ISBN:978-4-03-350150-5 Cコード:8793 A4変判32ページ 発行:偕成社 書店発売日: 2021年8月30日
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ねこいる!
¥1,595
SOLD OUT
☆店長のひと言 「こういう本をノリで買える大人かどうか、ねこに試されているような気がするのです。」 内容紹介 紹介 ねこがいるのか、いないのか。ただそれだけ! バケットやリコーダーなどの思わぬところから、ただ、ただ、ねこが現れる絵本です。シンプルな展開と言葉の繰り返しが、子どもたちの笑いのツボを刺激します! 斬新すぎるラストにも注目です。 作者は『ぱんつさん』(ポプラ社)で日本絵本賞を受賞した、たなかひかるさん。『サラリーマン山崎シゲル』(ポニーキャニオン)の著者としても知られています。 神出鬼没なねこがクセになる、著者渾身の「頭は良くならない絵本」です。 https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/2900443.html ISBN:978-4-591-17230-8 Cコード:8793 B5判32ページ 発行:ポプラ社 書店発売日: 2022年2月9日
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ひみつのしつもん
¥470
【中古 状態きれい】 (参考:720円+税) ☆店長のひと言 「ひみつのしつもんどころか周知の事実さえ答えられなくて、夏。」 紹介 連載二十周年を超え、いよいよ快調なキシモトさんの不条理日常エッセイ「ネにもつタイプ」第3弾を文庫化。ボーナストラックとして単行本未収録回を大量増補。加えて文庫版あとがきを付す。奇想天外、抱腹絶倒のキシモトワールドが読めるのはちくま文庫(と『ちくま』)だけ! PR誌『ちくま』名物連載「ネにもつタイプ」第三弾、待望の文庫化! 単行本未収録回大増量!! もっとくらくら、ずっとわくわく、自室ではじまる頭のなかの大冒険、 ハマりだしたらぬけだせない魅惑のキシモトワールドへようこそ。 「セキュリティ対策で訊かれる子供の頃の親友の名前が思い出せない」(「ひみつのしつもん」)、「部屋のなかに見知らぬネジが落ちている」(「ネジ」)、「自尊心を保つため家のなかで自分よりダメなやつを探す」(「哀しみのブレーメン」)、「花火で打ち上げられる夏の思い出」(「花火大会」)etc.日常の裂け目から広がる奇想天外、抱腹絶倒のキシモトワールド! 「ちくま」名物連載、文庫化第三弾!! イラストはクラフト・エヴィング商會。 目次 運動 ふるさと アレキサンドリア 大地の歌 カブキ 哀しみのブレーメン 体操 会員 恋 不治の病 名は体を 羊羹 夜 ベスト3 雨と洗濯 地獄 たき火 初心 七月の私 エクストリーム物件 洗濯日和 パンクチュアル 爆心地 渋滞 尻の記 分岐点 夏 履歴 星の流れに 赤いリボン 成長の瞬間 ハリウッド その者 列聖 シュレディンガーのポスト ディストピア 組織 正月連想 天井の祖母 デパート ネジ マッチポイント ぬの力 カバディ性 敵 人生の法則一および二 ひみつのしつもん 新しいツボ 海賊の夢 サークルK 分岐 私は覚えていない 裏 「可愛い」のこと お婆さんのパン 落ち葉掃き 茶色 ひぎる センター 友 河童 父 セリフ三選 花火大会 フィナーレ あとがき 文庫版あとがき 著者プロフィール 岸本 佐知子 (キシモト サチコ) (本文) 岸本 佐知子(きしもと・さちこ):上智大学文学部英文学科卒業。翻訳家。主な訳書にルシア・ベルリン『掃除婦のための手引き書』、ミランダ・ジュライ『最初の悪い男』、ニコルソン・ベイカー『中二階』、ジャネット・ウィンターソン『灯台守の話』、リディア・デイヴィス『話の終わり』、スティーヴン・ミルハウザー『エドウィン・マルハウス』、ジョージ・ソーンダーズ『十二月の十日』、ショーン・タン『セミ』、アリ・スミス『五月 その他の短篇』。編訳書に『変愛小説集』、『楽しい夜』、『コドモノセカイ』など。著書に『気になる部分』、『ねにもつタイプ』(講談社エッセイ賞)、『なんらかの事情』、『死ぬまでに行きたい海』など。 ISBN:978-4-480-43927-7 Cコード:0195 文庫判288ページ 発行:筑摩書房 初版年月日: 2023年11月9日
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編年体大正文学全集 第3巻(大正3年)
¥1,500
【中古 状態きれい】 (参考:定価6,600円+税) ☆店長のひと言 「大正3年がどんな年か調べたら、西暦1914年 第一次世界大戦が起きた年でした。」 紹介 一年を一冊に20世紀日本近代文学の空白を埋める新機軸のアンソロジー。 目次 創作-小説・戯曲・児童文学(霊岸島の自殺(木下杢太郎) 鱧の皮(上司小剣) 底の社会へ(小川未明) お末の死(有島武郎) ほか) 評論-評論・随筆・記録(三太郎の日記(阿部次郎) 女優の屈辱と誇(松井須磨子) 生の創造(大杉栄) 浮世絵の鑑賞(永井荷風) ほか) 詩歌-詩・短歌・俳句(道程 淫心 秋の祈(高村光太郎) 青空に 犬に 光明頌栄 壷 蔓 曼荼羅 哀楽園 鑿心抄 気稟(山村暮鳥) 湾光 鰻 掌 消防整列 白金の独楽(北原白秋) 降灰の夜 虫の穴『我れ』と『命』と バーにて(加藤介春) ほか) ISBN:978-4-89714-892-2 A5判655ページ 発行:ゆまに書房 初版年月日: 2000年9月
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食でたどるニッポンの記憶
¥800
【バーゲンブック※】 (参考:定価1,500円+税) ☆店長のひと言 「焼きピーマンがおいしく食べたられたとき、私は大人になったと感じました。」 紹介 食文化研究者である著者が、半世紀以上に渡る様々な食との出会いについて綴る。食卓から浮かぶ、戦後から現代までの日本社会と食文化の変遷が描かれる。著者の個人的「食歴」であり、戦後の日本人の食卓の貴重な記録。 目次 Ⅰ 田舎の悪童たちの胃袋を満たしたもの(昭和20年~30年) 400年近く続く造り酒屋に生まれて/カヨちゃんとの痛い思い出/柱につながれていた幼少期/おしゃぶりは干しイモ/泣くと身欠きニシンが泳いできた/棒タラとの長いつきあい/麦とろは、当時もうまかった/白いごはんと塩ホッケは最強コンビ/DDTの洗礼を受けた子どもたち/肺病で亡くなる人が多かった/日本人が肉食を嫌った理由/子馬の競りは、町の一大イベント/トテ馬車から木炭車へ/クジラを食べることは日本の文化だった/クジラ料理ベスト3/ニワトリのタマゴの恩恵肉は町の肉屋ではなく、山で調達/野ウサギの「ウサギ汁」に舌鼓/スズメの捕獲作戦「その1」スズメ捕獲作戦「その2」/カラスのロウソク焼き/野鳥のレストランがあった/赤カエルの肉は甘くてうまいシマヘビは売ってお小遣いにしていた/ドジョウとウナギは料理屋へ/小泉式オリジナル「小ブナ」漁法家の池にコイが自然繁殖/淡水魚と日本の食生活/「畑の肉」である大豆食品/食材が少なくても豊かな食生活はできる/弁当温め箱の、棚取り合戦/大好物だらけの私の弁当/弁当のない子も一緒にわいわい食べたイナゴ捕りで、みんながハッピーに/子ども同士で生きる知恵を身につけた/秋は干し柿がうまかった/酒粕を食べて酔っぱらって登校/食べる魚の種類も増えてきた/紙芝居を観て少年探偵団を結成/テレビと映画館の登場で衝撃を受ける Ⅱ 伝統食の崩壊と新たな食材の登場(昭和31年~36年) 日本の食生活が激変した昭和三十年代/出世魚のごとき「あだ名」が示す食の遍歴/マヨネーズの衝撃/魚肉ソーセージで子分を増やす/血沸き肉躍るジンギスカン/焼きソバとの偶然の出会い/祭りで稼いだ金でハムを食う/アンゴラウサギで一儲けした友人/大盛りラーメンで空腹を満たした日々/インスタントラーメンの登場/土用の丑の日の「大酸っぱい」/自動式電気釜誕生の衝撃/弁当にも肉が入るようになった/高校時代は三倍うまい「サンドイッチ弁当」/極上のアブラハム・リンカーン/フランス料理のエスカルゴに挑戦/映画が果たした役割/変わらなかったトイレ事情 Ⅲ オリンピック前後の東京の生活文化と食事情 日本全体が希望に満ちていた大学時代/醸造学科のお坊ちゃまレベルは日本一/原宿のネコ屋敷に住んでいた/神宮球場へ通い詰めた日々/休日はトロリーバスでザリガニ捕り/渋谷の名画座で映画三昧/バスの中での、もろみドクドク事件/阿武隈「缶」太郎の自炊生活/ポークソテーでうひょひょー/クジラを最高においしく食べる調理法/夜中の立ち飲みのおでん屋/新宿「ションベン横丁」の思い出/新宿西口のバラックの「おしゃれコーナー」/渋谷の百軒店とキャバレー通い/東京農大のネットワークは大きな財産 Ⅳ 崩壊しつつある日本の食文化への提言 26歳で訪れた沖縄で肉の多さに圧倒される/沖縄の「おばあ」が教えてくれたこと/地域に伝承されている食文化には意味がある/アメリカの統治で沖縄の食文化は失われた/日本人が歴史的に食べてきた「和食の主材」/半世紀の間に日本の食生活が激変/なぜ日本の食生活は短期間で激変したのか/カップラーメンの登場/化学調味料の消費量も増えた/食生活の変化で病気も変わった/食べ物は体型まで変えてしまう/酒の飲み方も変化してきた/戦後の酒の変遷/奄美大島の長寿の秘密 著者プロフィール 小泉 武夫 (コイズミ タケオ) (著/文) 1943年、福島県の造酒屋の家に生まれる。東京農業大学農学部卒業。東京農業大学名誉教授。農学博士。専攻は、醸造学、発酵学、応用微生物学、食文化論。発酵学者・文筆家として活躍中。世界各国を訪れその地の珍味や奇食を味わう「食の冒険家」でもある。『発酵は力なり』(NHK出版)、『くさいはうまい』(文春文庫)、『絶倫食』(新潮社)ほか、単著と共著を合わせて130冊を超える著作がある。 ISBN:978-4-490-20966-2 Cコード:0095 四六判216ページ 発行:東京堂出版 書店発売日: 2017年6月22日 ※バーゲンブック(自由価格本)とは、出版社の意思で定価販売ではなく、割引販売できる未使用の本・雑誌のことです。通常本と区別するため裏表紙にシールが貼ってあります。
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ビッグイシュー481号
¥450
☆店長のひと言 「軒先にいすを置くだけでオープンな雰囲気になるから不思議。」 【内容紹介】 特集 まちに座る まち歩きで疲れたら、少し休んだり、風景や道行く人を眺めたり、どこかに座りたくなりませんか? すると、目線が低くなり、まちと世界の景色が一変します。そんな“まちに座る”ことを楽しむ人たちが増えつつあります。 ビールケースを使った「置きベン」で、立ち寄った人と対話する「対話之町京都ヲ目指ス上京」、高齢者がまちを歩く時の“歩き継ぎ”のため、自作のベンチを設置する「とまり木休憩所・おでかけベンチ協働プロジェクト」(京都)、人々の思い出のある椅子をワークショップで赤色に塗り、まちに配置する「赤い椅子プロジェクト」(東京・吉祥寺)、大阪の「赤いベンチプロジェクト」、モバイルこたつを片手に、まちのすき間でこたつを楽しむ「流しのこたつ」(大阪)。そして、元は室内用の椅子を野外に置いて活用する「野良イス」をウォッチする人Mr.tsubakingさん。 公共空間の楽しみ方を追求している笹尾和宏さんからは、“まちに座る”を楽しむエッセイが届きました。 TOP INTERVIEW スペシャルインタビュー スペシャル企画:エイミー・ワインハウスが遺したもの ソウルミュージック屈指の名盤として知られる『Back to Black』を2006年に発表、世界中で大反響を巻き起こしながら、11年に27歳の若さで急逝した英国のシンガーソングライター、エイミー・ワインハウス。彼女は生前、依存症であることを公表し、その闘いを歌詞にも綴ったことで知られています。 そんな彼女の思いを引き継ぎ、16年に設立された「エイミーズ・プレイス」は、薬物依存症と闘う若い女性たちに支援付き住宅を提供、エイミーの“特別な遺産”として存在しています。 リレーインタビュー・私の分岐点柔道家 山口香さん コロナ禍、立ち止まって考えた東京五輪 スポーツは"平和な日常”あってこそ 国際記事 WORLD STREET NEWS 世界短信 国内記事 探査(Tansa)レポート❸ 岡山吉備、水道水から28倍のPFOA検出 ふくしまから ALPS処理汚染水の海洋放出から9ヵ月 連載記事 浜矩子の新ストリート・エコノミクス 「委」と「移」では大違い コミック マムアンちゃん ウィスット・ポンニミット ホームレス人生相談 × 枝元なほみの悩みに効く料理 思い出が詰まった手紙を処分できません ☆ 豆のサラダ ☆ 宇宙・地球・人間 池内了の市民科学メガネ ほんわか ほっこり入浴剤 読者のページ My Opinion 販売者に会いにゆく セルビア『リツェウリツェ』ゴゴフ FROM EDITORIAL 編集後記 (ビッグイシュー日本HPより抜粋)